クラブワールドカップ2019出場のオセアニア代表ヤンゲン・スポールは強い?監督や注目選手についても

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1211日に開幕するクラブワールドカップ2019

世界6大陸のクラブチャンピオンが開催国のカタールに集まり、クラブ世界一を争う大会です。

クラブワールドカップ2019オセアニア代表として出場するクラブ「ヤンゲン・スポール」

このヤンゲン・スポールがどのようなクラブなのか、ご存知でない方も多いのではないでしょうか。

今回は、クラブワールドカップ2019にオセアニア代表として出場するクラブ「ヤンゲン・スポール」について調べてみました。

クラブワールドカップを見るときの参考にしてみてください。

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クラブワールドカップ2019出場のオセアニア代表ヤンゲン・スポールとは?

ヤンゲン・スポールはニューカレドニア北部にあるヤンゲンがホームタウンです。

クラブ創設は1997年。

創設から20年ちょっとしか経っていない比較的新しいクラブです。

ちなみに、Jリーグのサガン鳥栖も1997年に創設されています。

ヤンゲン・スポールのホームスタジアムは「スタッド・ドゥ・ヤンゲン」

収容人数は1,800人と少なめ。

文京シビックホールの大ホールや、新宿文化センター大ホールと同じくらいの収容人数です。

サッカースタジアムとしてはかなり小さいですね。

ニューカレドニアは周りが海に囲まれているという事もあり、ウインドサーフィンやカイトサーフィンなどマリンスポーツがメジャーなスポーツです。

サッカーはまだマイナーなスポーツなので、そこまで力を入れていないのでしょう。

今後、サッカー人気が上がってきたときには、新スタジアムの建築などの話も上がってくるような気がします。

ヤンゲン・スポールは強い?

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ヤンゲン・スポールは、ニューカレドニアサッカーのトップリーグである「ニューカレドニア・シュペールリーグ」で2回のリーグ優勝を果たしています。

その他に「クープ・ドゥ・カレドニー」と呼ばれるカップ戦を3回優勝。

2019年は国内リーグとカップ戦の2冠。

さらに優勝するとクラブワールドカップへの出場権が得られる「OFC(オセアニア)チャンピオンズリーグ」も制して、ヤンゲン・スポールはトータル3冠を達成しています。

ニューカレドニアのクラブで今一番強いのがヤンゲン・スポールではないでしょうか。

勢いに乗り、自信をつけた状態でクラブワールドカップに乗り込んできます。

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ヤンゲン・スポールの監督:フェリックス・タガワ

ヤンゲン・スポールの監督は、タヒチ出身の「フェリックス・タガワ」さんです。

1976年生まれの43歳。

現役時代はFWでプレーしていました。

1999年からタヒチやオーストラリアのクラブでプレー。

2012年に現役を引退しています。

代表歴は、タヒチ代表として22試合に出場して歴代最多の14得点をあげています。

この記録は現在も破られていません。

指導者としての経歴

フェリックス・タガワ氏は、2013年7月からヤンゲン・スポールの監督に就任しました。

その後、2017年にニューカレドニアU-19代表監督に就任。

現在は、ヤンゲン・スポールとニューカレドニアのUnder世代の監督を兼任しているのでしょう。

43歳と若く、ニューカレドニアやタヒチの指導者として今後が期待されるフェリックス・タガワ監督です。

ヤンゲン・スポールの注目選手

ヤンゲン・スポールの注目選手を調べてみました。

クラブワールドカップ2019を見るときの参考にしてみてください。

DF:3 松本 光平

KOHEI MATSUMOTO / PLAY COLLECTION

2019年11月20日に入団した新戦力。

中学時代には、セレッソ大阪の下部組織で柿谷曜一朗選手や、日本代表の山口螢選手と一緒にプレーしていました

2012年に海外に挑戦。

オーストラリアやアメリカのクラブでプレーもした経験豊富なサイドバックです。

FW:12 アントワーヌ・ロワーヌ

OFCチャンピオンズリーグ決勝でセンターサークルからの超ロングシュートを決めました。

ヤンゲン・スポールをOFCチャンピオンズリーグ初優勝に導いています。

FW : 11 バートランド・カイ

スピードに乗ったドリブルや正確なパスで自らゴールを決めたり味方のゴールをアシストします。

ドリブル時は猛獣のような突進を見せてくれます。

ヤンゲン・スポールの攻撃の中心選手です。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、クラブワールドカップ2019にオセアニア代表として出場する「ヤンゲン・スポール」について紹介させていただきました

オセアニア勢は過去のクラブワールドカップで苦戦をしています。

ヤンゲン・スポールもあまり前評判は高くありません。

しかし、国内2冠とOFCチャンピオンズリーグを制した勢いで、クラブワールドカップに旋風を巻き起こしてくれるのではないでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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