サッカーのルール「オフサイド」が意味不明でわからない!存在理由もわかりやすく図解で解説!

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サッカーの試合の反則の1つ「オフサイド」。

このオフサイドのルールについて意味不明だったりわからないという人もいると思います。 僕も妻に何度もオフサイドの説明をしていますが、「オフサイドがよくわからない・・・」と言われてしまいます。

そこで今回は、オフサイドのルールについて図解で詳しく解説させていただきます。
参考にしてみてくださいね。

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サッカーのルール「オフサイド」が意味不明でわからない!

オフサイドのルールを複雑に捉えられている方もいるみたいで、「ルールがわからない」「オフサイドが意味不明」といった声も聞かれました。

それでは、オフサイドとはどんなルールなのかを解説していきますね♪

オフサイドとは

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オフサイドとは、オフサイドポジション(オフサイドの対象となるエリア)にいる味方選手にパスを出す、またはオフサイドポジションにいる選手がプレーに関与すると取られる反則になり、相手チームに間接フリーキックが与えられます。
※オフサイドポジションについては後ほど解説します。

簡単に説明すると「対戦相手のゴール前での待ち伏せは禁止」ということです。

実況や解説の人が「オフサイド」と言ったら、攻撃側の選手がオフサイドポジションにいたから反則なんだなーと思ってください。

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オフサイドポジションとは

オフサイドポジションについてJFAの競技規則「第11条 オフサイド」に記載がありました。

オフサイドポジション
◦ 頭、胴体、または足の一部でも、相手競技者のハーフ内にある(ハーフウェーライン を除く)
◦競技者の頭、胴体、または足の一部でも、ボールおよび後方から2人目の相手競技者より相手競技者のゴールラインに近い場合
ゴールキーパーを含むすべての競技者の手および腕は含まれない。
競技者は、次と同じレベルにいる場合はオフサイドポジションにいないことになる
◦ 後方から2人目の相手競技者、または、最後方にいる2人の相手競技者


https://www.jfa.jp/documents/pdf/soccer/lawsofthegame_201819.pdf

少し分かりづらいですね。図で説明するとこのようになります。

オフサイドポジションとは、攻撃側の選手が相手チームの後ろから2番目にいる選手より前にいる位置を表します。
後ろから2番目の選手の位置がオフサイドポジションの境界線になり、この境界線のことをオフサイドラインといいます。

上の図ですと、①と②がオフサイドラインを超えているのでオフサイドとなります。

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オフサイドが適用されない場合

攻撃側の選手がオフサイドポジションにいても、プレーに関与していなければオフサイドにはなりません。
例えば
1.靴紐を結んでいる
2.負傷して倒れている
3.目の前にボールが来ても知らんぷりや無視
このような状態であればプレーに関与していないとみなされオフサイドは取られません。

スローイン」「ゴールキック」「コーナーキック」から直接ボールを受けた場合もオフサイドは適用されないです。

守備側の選手のクリアミスやパスカット、パスミスなど相手選手が一度でも触ったボールをオフサイドポジションにいる選手が奪ってシュートを決めてもオフサイドにはなりません。
しかし、キーパーが弾いたりこぼしたりして捕球できなかったボールを、オフサイドポジションにいた選手が押し込んだりした場合にはオフサイドは適用されます。
例えば
1.攻撃側がミドルシュートを打つ
2.ゴールキーパーが弾く
3.シュートを押し込む
「1」の時に、シュートを押し込んだ「3」の選手がオフサイドポジションにいた場合は、オフサイドと判定されてノーゴールとなります。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、サッカーのルールの1つ「オフサイド」について説明させていただきました。

オフサイドの判定を巡っての誤審が最近目立っていますが、これだけの細かいルールを審判の方が肉眼で判断するのは難しいのかなぁと思ったりしています。
誰もが理解出来て納得がいくジャッジが出来るようになっていって欲しいものです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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