浦和レッズの年度別チーム得点王を一覧でまとめ

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1993年にJリーグが開幕して2019年で27年が経ちます。

27年間で色々な選手がリーグ戦の得点王を獲得しました。

ラモン・ディアスやオルデネビッツ、福田正博など有名な選手たちが目白押しですね。
 

歴代のリーグ得点王はJリーグのホームページを見ればわかるけど、チーム内の得点王は載ってないなー・・・。

このような疑問をお持ちの方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、Jリーグで最もサポーターが多いと言われているクラブ「浦和レッズ」の年度別チーム内得点王について調べてみました。

これを読めばあなたもJリーグマニアです(笑)

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浦和レッズとは

浦和レッズは埼玉県さいたま市をホームタウンとしています。
Jリーグ発足時からJ1に加盟している、いわゆる「オリジナル10」の1つになります。

登録チーム名は「浦和レッドダイヤモンズ」。
呼称(こしょう)は浦和レッズです。

浦和レッドダイヤモンズという風に呼ぶ方はあまり見た事がないですね^^
「浦和」とか「レッズ」「埼玉の赤いチーム」と呼ばれる事が多いと思います。

チーム名の「レッドダイヤモンズ」について。
最高の輝き・固い結束力の「ダイヤモンド」とクラブカラーである「レッド」を組合わせてレッドダイヤモンズという名前になっています。

浦和レッズのホームスタジアムは「埼玉スタジアム2002」収容可能人数は63,700人です

日本のサッカースタジアムでは2番目の収容人数となっています。
※日本国内のサッカー専用競技場としては最大の収容人数となっています。

最大63,700人が収容可能ですが、南側のホームチームとアウェイチームの席の間に緩衝地帯があります。
その緩衝地帯の広さによって入れる人数に変動が出てきます。

ちなみに、埼玉スタジアム2002は「サイタマスタジアムニイマルマルニイ」が正式名称です。

2002年の日韓ワールドカップやサッカー日本代表の試合が開催されているので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

浦和レッズの年度別チーム得点王一覧

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浦和レッズの年度別チーム得点王を一覧にまとめてみました。赤字はJリーグ得点王です。
※間違いがあった場合はご指摘ください。

 

年度 チーム得点王 得点数
2018年 興梠 慎三 15得点
2017年 興梠 慎三 20得点
2016年 興梠 慎三 14得点
2015年 武藤 雄樹 13得点
2014年 興梠 慎三 12得点
2013年 興梠 慎三 13得点
2012年 マルシオリシャルデス 9得点
2011年 原口 元気 9得点
2010年 エジミウソン 16得点
2009年 エジミウソン 17得点
2008年 田中マルクス闘莉王/エジミウソン 11得点
2007年 ワシントン 16得点
2006年 ワシントン 26得点
2005年 田中マルクス闘莉王 9得点
2004年 エメルソン 27
2003年 エメルソン 18得点
2002年 エメルソン 15得点
2001年 トゥット 8得点
2000年 永井 雄一郎 12得点
1999年  福田 正博 13得点
1998年 大柴 健二 14得点
1997年 福田 正博 21得点
1996年 岡野 雅行 11得点
1995年 福田 正博 32得点
1994年 ルンメニゲ 11得点
1993年 水内 猛 7得点

 

興梠 慎三:2013年・2014年・2016年・2017年・2018年

年度 得点数
2013年 13得点
2014年 12得点
2016年 14得点
2017年 20得点
2018年 15得点

興梠選手は2013年に鹿島アントラーズから浦和レッズに移籍しました。
浦和レッズ加入後は毎年10得点以上取っています。

また、2019年9月1日(日)にシーズン10点目を取り、J1リーグ史上初の8年連続2桁得点を達成しました。
8年連続、素晴らしい記録ですね。

この記録はなかなか破られない記録ではないでしょうか。

興梠選手には9年10年11年と2桁得点記録をどんどん伸ばしていって欲しいですね。

武藤 雄樹:2015年

年度 得点数
2015年 13得点

武藤選手は2015年にベガルタ仙台から浦和レッズに移籍しました。

移籍してきた時、浦和レッズのサポーターで知る方はあまりいなかったと思います。
推進力のあるキレキレドリブルや献身的な守備で浦和サポーターの心をガッチリ掴んだ選手ではないでしょうか。

マルシオ・リシャルデス:2012年

年度 得点数
2012年 9得点

マルシオ・リシャルデス選手は2011年にアルビレックス新潟から浦和レッズに移籍しました。

フリーキックの精度が非常に高く、距離・角度を問わず直接狙えるキックが魅力的な選手です。
また、FWの後ろから積極的に飛び出して得点を決めるプレーも得意としています。

原口 元気:2011年

年度 得点数
2011年 9得点

原口選手は浦和レッズユース出身の選手です。

キレのあるドリブルを得意としています。
相手チームのディフェンスを華麗に切り裂いて決めるゴールは見ていて気持ちいいですね。

日本代表としてワールドカップ出場に貢献。
2018年ロシアワールドカップでは、ベルギー戦で豪快なミドルシュートを決めています。

エジミウソン:2008年・2009年・2010年

年度 得点数
2008年 11得点
2009年 17得点
2010年 16得点

エジミウソン選手は2008年にアルビレックス新潟から浦和レッズに移籍しました。

浦和レッズに加入後、なかなか結果を残せずにサポーターから非難されることも度々ありました。
外国人選手、しかもFWだといきなり「得点」という結果を求められる辛さはありますね。

徐々にチームにフィットしてきて移籍1年目に11点を取ります。
1年目からこの成績はなかなかの数字だと思いますが、歴代の浦和レッズの外国人ストライカーと比べると若干見劣りはしてしまいますね^^

僕はエジミウソン選手好きですよ♪

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田中マルクス闘莉王:2005年・2008年

年度 得点数
2005年 9得点
2008年 11得点

田中マルクス闘莉王選手は2004年にサンフレッチェ広島から浦和レッズに移籍しました。

前線への正確なフィード当たり負けしない強さ、空中での競り合いもほとんど相手に負けることはありませんでした。

セットプレーからのヘディングゴールも数多くあげていますし、ドリブルで切れ込んでミドルシュートなど、フォワード顔負けのプレーも見せてくれました。

相手ゴール前に行って上がったまま味方陣地に戻ってこないなんて時も(笑)

2006年にはJリーグMVPを獲得しています。

僕は闘莉王選手が大好きでしたね。今ももちろん好きですが♪

ワシントン:2006年・2007年

年度 得点数
2006年 26得点
2007年 16得点

ワシントン選手は2006年に東京ヴェルディ1969から浦和レッズに移籍しました。

190cm 88kgという大きな体格の持ち主でしたが、足元の技術が高くヘディングはあまり上手ではなかった印象があります。
ペナルティキックの成功率もあまり高くなかったですね^^;

2006年にJ1リーグ得点王に輝いています。

ワシントンさんは現在、ブラジルのカシアス・ド・スル市の市議会議員をされているそうです。

エメルソン:2002年・2003年・2004年

年度 得点数
2002年 15得点
2003年 18得点
2004年 27得点

 

エメルソン選手は2001年7月に浦和レッズに移籍しています。

浦和レッズサポーターでその名を知らない方はいないのではないでしょうか。

スピード、技術、シュート力を兼ね備えるスーパーな選手でしたね。

気性の荒さが玉にキズでしたが・・・。

サッカーってこんなに簡単に点が入るの?

というくらい得点を量産してくれたエメルソン選手。
(実際は簡単ではないでしょうけど)

2005年にいきなりカタールに移籍した時は驚かされましたが、今となってはいい思い出ですかね。

トゥット:2001年

年度 得点数
2001年 8得点

トゥット選手は2001年に川崎フロンターレから浦和レッズに移籍しました。

馬力のある突破力が魅力的な選手でした。

ミッキーマウスのマーチのチャントを試合中によく歌っていたのを覚えています。

永井 雄一郎:2000年

年度 得点数
2000年 12得点

 

永井選手は高校卒業後、浦和レッズに加入しています。

まず、イケメンですね。とにかくイケメンで人気があったプレーヤーです。

長い髪をなびかせてドリブルする姿は本当にカッコよかったと思います。

福田 正博:1995年・1997年・1999年

年度 得点数
1995年 32得点
1997年 21得点
1999年 13得点

 

福田選手は浦和レッズの前身、三菱自動車サッカー部時代から浦和レッズに在籍しています。

「ミスターレッズ」と呼ばれ、現役を引退してしばらく経つ今でもサポーターに愛されています。

1995年に32得点を挙げ、J1リーグ初となる日本人得点王に輝いています。

現在は解説者として活躍しています。

大柴 健二:1998年

年度 得点数
1998年 14得点

岡野 雅行:1996年

年度 得点数
1996年 11得点

ルンメニゲ:1994年

年度 得点数
1994年 11得点

水内 猛:1993年

年度 得点数
1993年 7得点

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まとめ

・浦和レッズは「ダイヤモンド」とクラブカラーの「レッド」を組み合わせて構成された「レッドダイヤモンズ」が正式名称

・浦和レッズの年度別得点回数が一番多いのは興梠慎三の5回、次に福田正博・エメルソン・エジミウソンの3回となっている

・浦和レッズでJ1リーグの得点王になったことがあるのは福田正博エメルソンワシントンの3人

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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