J2の得点王を歴代一覧まとめ!選手を画像付きで紹介!

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Jリーグの2部に位置するJ2。

このJ2は世界一過酷なリーグとも言われています。

そのJ2で得点王を獲得した選手は、その後、J1リーグへステップアップした選手や、ヨーロッパのクラブに移籍した選手もいたりしますね。

そんなJ2で誰が得点王を獲得したのか、イマイチ覚えていない方もいるかと思います。

そこで今回は、J2リーグの歴代得点王を一覧でまとめてみました。

懐かしい顔も多々いますので、色々と思い出しながら見てみてください♪

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J2リーグの歴代得点王

J2リーグの歴代得点王を年度の新しい順で紹介いたします。

所属クラブは、得点王獲得時に在籍していたクラブになります。

2020年:ピーター・マドゥアブチ・ウタカ

生年月日 1984年12月12日
所属クラブ 京都サンガF.C.
出場試合数 40試合
得点数 22得点

2019年:レオナルド・ナスシメント・ロペス・デ・ソウザ

生年月日 1997年5月28日
所属クラブ アルビレックス新潟
出場試合数 38試合
得点数 28得点

2018年:大前元紀

生年月日 1989年12月10日
所属クラブ 大宮アルディージャ
出場試合数 41試合
得点数 24得点

2017年:イバ(アブドゥラーヒム・ラーヤブ)

生年月日 1985年5月21日
所属クラブ 横浜FC
出場試合数 41試合
得点数 25得点

2016年:鄭大世(チョン・テセ)

生年月日 1984年3月2日
所属クラブ 清水エスパルス
出場試合数 37試合
得点数 26得点

2015年:ジェイ・ボスロイド

生年月日 1982年5月7日
所属クラブ ジュビロ磐田
出場試合数 32試合
得点数 20得点

2014年:大黒将志

生年月日 1980年5月4日
所属クラブ 京都サンガF.C.
出場試合数 42試合
得点数 26得点

2013年:ケンペス(エヴェルトン・ケンペス・ドス・サントス・ゴンサウベス)

生年月日 1982年8月3日
所属クラブ ジェフユナイテッド市原・千葉
出場試合数 38試合
得点数 22得点

2012年:ダヴィ・ジョゼ・シルバ・ド・ナシメント

生年月日 1984年3月10日
所属クラブ ヴァンフォーレ甲府
出場試合数 38試合
得点数 32得点

2011年:豊田陽平

生年月日 1985年4月11日
所属クラブ サガン鳥栖
出場試合数 38試合
得点数 23得点

2010年:ハーフナー・マイク

生年月日 1987年5月20日
所属クラブ ヴァンフォーレ甲府
出場試合数 31試合
得点数 20得点

2009年:香川真司

生年月日 1989年3月17日
所属クラブ セレッソ大阪
出場試合数 44試合
得点数 27得点

2008年:佐藤寿人

生年月日 1982年3月12日
所属クラブ サンフレッチェ広島
出場試合数 40試合
得点数 28得点

2007年:フッキ(ジヴァニウド・ヴィエイラ・ジ・ソウザ)

生年月日 1986年7月25日
所属クラブ 東京ヴェルディ1969
出場試合数 42試合
得点数 37得点

2006年:ボルジェス(ウンベルリート・ボルジェス・テイシェイラ)

生年月日 1980年10月5日
所属クラブ ベガルタ仙台
出場試合数 41試合
得点数 26得点

2005年:パウリーニョ(パウロ・アントニオ・デ・オリベイラ)

生年月日 1982年7月16日
所属クラブ 京都パープルサンガ
出場試合数 32試合
得点数 22得点

2004年:ジュニーニョ(カルロス・アルベルト・カルヴァリョ・ドス・アンジョス・ジュニオル)

生年月日 1977年9月15日
所属クラブ 川崎フロンターレ
出場試合数 39試合
得点数 37得点

2003年:マルクス(マルクス・ビニシウス・デ・モライス)

生年月日 1974年2月25日
所属クラブ アルビレックス新潟
出場試合数 41試合
得点数 32得点

2002年:マルクス(マルクス・ビニシウス・デ・モライス)

生年月日 1974年2月25日
所属クラブ アルビレックス新潟
出場試合数 36試合
得点数 19得点

2001年:マルコス・パウロ・ソウザ・リベイロ

生年月日 1974年3月21日
所属クラブ ベガルタ仙台
出場試合数 40試合
得点数 34得点

2000年:エメルソン(マルシオ・パッソス・ジ・アルブケルケ)

生年月日 1978年12月6日
所属クラブ コンサドーレ札幌
出場試合数 34試合
得点数 31得点

1999年:神野卓哉

生年月日 1970年6月1日
所属クラブ 大分トリニータ
出場試合数 36試合
得点数 19得点

最多得点者は、2004年のジュニーニョ(川崎フロンターレ)と2007年のフッキ(東京ヴェルディ1969)で年間37得点

最少得点者は、1999年の神野卓哉(大分トリニータ)で年間19得点

ジュニーニョ選手は39試合で37得点という驚異的な数字を叩き出していますね。

ほぼ1試合に1点取っている計算になります。こういった選手が味方に居ると頼りになるし心強いのではないでしょうか。

また、エメルソンやフッキ、佐藤寿人、香川真司などサッカーファンにもお馴染みの名前がJ2得点王に名を連ねています。

J2得点王を獲れるくらいの実力者であれば、日本代表や海外のクラブで活躍するのも可能なことを証明していますね。

まとめ

今回は、サッカーJリーグ2部、J2の歴代得点王を紹介させていただきました。

J2で得点王を獲得する事により世界への扉が開ける!

そんな選手たちが今後もたくさん出るといいですね♪

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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