J1の得点王を歴代一覧まとめ!選手を画像付きで紹介

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Jリーグの歴代得点王は、有名な選手たちが名を連ねています。

得点王を取ることで日本代表に選出されたり、海外のクラブへ移籍をする選手も多数います。

外国人のスーパーストライカーたちが得点王を獲得したこともありました。

このJリーグ得点王、誰が獲得したのかがイマイチ分からない方もいるかと思います。

そこで今回は、Jリーグの歴代得点王(J1のみ)を一覧でまとめてみました。

参考にしてみてくださいね♪

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  1. Jリーグ得点王の賞金は?
  2. Jリーグ歴代得点王
    1. 2020年:マイケル・オルンガ・オガダ
    2. 2019年:仲川 輝人
    3. 2019年:マルコス・ジュニオール・リマ・ドス・サントス
    4. 2018年:ジョー(ジョアン・アウヴェス・デ・アシス・シウヴァ)
    5. 2017年:小林 悠
    6. 2016年:レアンドロ・モンテーラ・ダ・シルバ
    7. 2016年:ピーター・マドゥアブチ・ウタカ
    8. 2015年:大久保 嘉人
    9. 2014年:大久保 嘉人
    10. 2013年:大久保 嘉人
    11. 2012年:佐藤 寿人
    12. 2011年:ジョシュア・ブレイク・ケネディ
    13. 2010年:ジョシュア・ブレイク・ケネディ
    14. 2010年:前田 遼一
    15. 2009年:前田 遼一
    16. 2008年:マルキーニョス(マルコス・ゴメス・デ・アラウージョ)
    17. 2007年:ジュニーニョ(カルロス・アルベルト・カルヴァリョ・ドス・アンジョス・ジュニオル)
    18. 2006年:ワシントン・ステカネロ・セルケイラ
    19. 2006年:マグノ・アウベス・ジ・アラウージョ
    20. 2005年:アラウージョ(クレメルソン・デ・アラウージョ・ソアレス)
    21. 2004年:エメルソン(マルシオ・パッソス・ジ・アルブケルケ)
    22. 2003年:ウェズレイ・ハイムンド・ペレイラ・ダ・シウヴァ
    23. 2002年:高原 直泰
    24. 2001年:ウィル・ロブソン・エミリオ・アンドラデ
    25. 2000年:中山 雅史
    26. 1999年:黄善洪(ファン・ソンホン)
    27. 1998年:中山 雅史
    28. 1997年:エムボマ(アンリ・パトリック・ンボマ・デム)
    29. 1996年:三浦 知良
    30. 1995年:福田 正博
    31. 1994年:オッツェ(フランク・オルデネビッツ)
    32. 1993年:ラモン・アンヘル・ディアス
  3. まとめ

Jリーグ得点王の賞金は?

Jリーグの得点王になると賞金はいくらなのか、調べてみました。

得点王 賞金1,000,000円 記念品

https://www.jleague.jp/news/article/17240/

Jリーグの公式ページによると、Jリーグ(J1)の得点王を獲得した場合に貰える賞金は「100万円」と記載があります。

※2020シーズンは、新型コロナウイルスの影響により半額の50万円が賞金となります。

また、賞金の他に記念品だったり副賞のトロフィーが貰えるようです。

Jリーグ歴代得点王

Jリーグの歴代得点王を年度の新しい順で紹介します。

※所属クラブは、得点王獲得時に在籍していたクラブです。

2020年:マイケル・オルンガ・オガダ

生年月日 1994年3月26日
所属クラブ 柏レイソル
出場試合数 32試合
得点数 28得点

2019年:仲川 輝人

生年月日 1992年7月27日
所属クラブ 横浜F・マリノス
出場試合数 33試合
得点数 15得点

2019年:マルコス・ジュニオール・リマ・ドス・サントス

生年月日 1993年1月19日
所属クラブ 横浜F・マリノス
出場試合数 33試合
得点数 15得点

2018年:ジョー(ジョアン・アウヴェス・デ・アシス・シウヴァ)

生年月日 1987年3月20日
所属クラブ 名古屋グランパス
出場試合数 33試合
得点数 24得点

2017年:小林 悠

生年月日 1987年9月23日
所属クラブ 川崎フロンターレ
出場試合数 34試合
得点数 23得点

2016年:レアンドロ・モンテーラ・ダ・シルバ

生年月日 1985年2月12日
所属クラブ ヴィッセル神戸
出場試合数 31試合
得点数 19得点

2016年:ピーター・マドゥアブチ・ウタカ

生年月日 1984年2月12日
所属クラブ サンフレッチェ広島
出場試合数 33試合
得点数 19得点

2015年:大久保 嘉人

生年月日 1982年6月9日
所属クラブ 川崎フロンターレ
出場試合数 32試合
得点数 23得点

2014年:大久保 嘉人

生年月日 1982年6月9日
所属クラブ 川崎フロンターレ
出場試合数 32試合
得点数 18得点

2013年:大久保 嘉人

生年月日 1982年6月9日
所属クラブ 川崎フロンターレ
出場試合数 33試合
得点数 26得点

2012年:佐藤 寿人

生年月日 1982年3月12日
所属クラブ サンフレッチェ広島
出場試合数 34試合
得点数 22得点

2011年:ジョシュア・ブレイク・ケネディ

生年月日 1982年8月20日
所属クラブ 名古屋グランパス
出場試合数 31試合
得点数 19得点

2010年:ジョシュア・ブレイク・ケネディ

生年月日 1982年8月20日
所属クラブ 名古屋グランパス
出場試合数 31試合
得点数 17得点

2010年:前田 遼一

生年月日 1981年10月9日
所属クラブ ジュビロ磐田
出場試合数 33試合
得点数 17得点

2009年:前田 遼一

生年月日 1981年10月9日
所属クラブ ジュビロ磐田
出場試合数 34試合
得点数 20得点

2008年:マルキーニョス(マルコス・ゴメス・デ・アラウージョ)

生年月日 1976年3月23日
所属クラブ 鹿島アントラーズ
出場試合数 30試合
得点数 21得点

2007年:ジュニーニョ(カルロス・アルベルト・カルヴァリョ・ドス・アンジョス・ジュニオル)

生年月日 1977年9月15日
所属クラブ 川崎フロンターレ
出場試合数 31試合
得点数 22得点

2006年:ワシントン・ステカネロ・セルケイラ

生年月日 1975年4月1日
所属クラブ 浦和レッドダイヤモンズ
出場試合数 26試合
得点数 26得点

2006年:マグノ・アウベス・ジ・アラウージョ

生年月日 1976年1月13日
所属クラブ ガンバ大阪
出場試合数 31試合
得点数 26得点

2005年:アラウージョ(クレメルソン・デ・アラウージョ・ソアレス)

生年月日 1977年8月8日
所属クラブ ガンバ大阪
出場試合数 33試合
得点数 33得点

2004年:エメルソン(マルシオ・パッソス・ジ・アルブケルケ)

生年月日 1978年12月6日
所属クラブ 浦和レッドダイヤモンズ
出場試合数 26試合
得点数 27得点

2003年:ウェズレイ・ハイムンド・ペレイラ・ダ・シウヴァ

生年月日 1972年4月19日
所属クラブ 名古屋グランパスエイト
出場試合数 27試合
得点数 22得点

2002年:高原 直泰

生年月日 1979年6月4日
所属クラブ ジュビロ磐田
出場試合数 27試合
得点数 26得点

2001年:ウィル・ロブソン・エミリオ・アンドラデ

生年月日 1973年12月15日
所属クラブ コンサドーレ札幌
出場試合数 26試合
得点数 24得点

2000年:中山 雅史

生年月日 1967年9月23日
所属クラブ ジュビロ磐田
出場試合数 29試合
得点数 20得点

1999年:黄善洪(ファン・ソンホン)

生年月日 1968年7月14日
所属クラブ セレッソ大阪
出場試合数 25試合
得点数 24得点

1998年:中山 雅史

生年月日 1967年9月23日
所属クラブ ジュビロ磐田
出場試合数 27試合
得点数 36得点

1997年:エムボマ(アンリ・パトリック・ンボマ・デム)

生年月日 1970年11月15日
所属クラブ ガンバ大阪
出場試合数 28試合
得点数 25得点

1996年:三浦 知良

生年月日 1967年2月26日
所属クラブ ヴェルディ川崎
出場試合数 27試合
得点数 23得点

1995年:福田 正博

生年月日 1966年12月27日
所属クラブ 浦和レッドダイヤモンズ
出場試合数 50試合
得点数 32得点

1994年:オッツェ(フランク・オルデネビッツ)

生年月日 1965年3月25日
所属クラブ ジェフユナイテッド市原
出場試合数 40試合
得点数 30得点

1993年:ラモン・アンヘル・ディアス

生年月日 1959年8月29日
所属クラブ 横浜マリノス
出場試合数 32試合
得点数 28得点

最多得点者は、1998年の中山雅史(ジュビロ磐田)で年間36得点。

最少得点者は、2019年の仲川輝人とマルコス・ジュニオール(共に横浜F・マリノス)で年間15得点。

1998年得点王の中山雅史は、27試合で36得点という驚異的な数字を残しています。

ちなみにこの年、4戦連続ハットトリックという当時のギネス記録を打ち立てています。

この記録はなかなか破られそうにありませんね・・・。

それと、得点王を最も多く獲得している選手は大久保嘉人で3度、しかも3年連続!

海外移籍が主流の昨今、この3年連続得点王を超える選手もそう簡単に出て来ないのではないでしょうか。

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まとめ

今回は、サッカーJリーグの歴代得点王(J1)を紹介させていただきました。

毎年必ず誕生する得点王。

各クラブのエースと言われる選手が獲得していますが、今年は誰になるのか楽しみですね♪

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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