チョコレートを食べたらニキビが出来るのは本当?1日の摂取量の目安についても

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仕事中に疲れて甘い物が食べたくなる時ってありませんか。

僕はお菓子が大好きで、その中でもチョコレートが一番好きで良く食べています。
何気なく食べているチョコレート。「食べすぎると体に悪い」とか「ニキビが出来る」と言われて食べるのを躊躇う時があります。

チョコレートは本当に体に悪いのか?
チョコレートを食べるとニキビが出来やすくなるのか?
1日にどのくらい食べていいものなのか。
このような疑問について、今回調べてみました。

参考にしてみてくださいね。

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チョコレートは健康に悪い?

チョコレートの健康効果について調べていたら「日本チョコレート・ココア協会」が以下のように説明していました。

チョコレートやココアは、これまでの長い歴史の中で、嗜好品だけでなく、栄養の面からもユニークな食品として、疲労回復やエネルギー源として用いられてきました。
近年ではチョコレート・ココアに含まれる、ポリフェノールなどの健康効果が注目を集めており、チョコレート・ココアの摂取と病気との関連性を調査する“疫学研究”という分野の研究が、世界中で活発に行われるようになりました。その中で、チョコレート・ココアの摂取が高血圧の予防に有効であることが示されるなど、様々な健康効果を持つことが分かってきています。

http://www.chocolate-cocoa.com/lecture/q1/index.html

チョコレートの原料のカカオ豆にはポリフェノールがたくさん含まれている為、 栄養機能と健康維持に役立つ能力があるんですね!

アメリカの科学者が、カリブ海の群島に住んでいるクナ族の方を対象にチョコレートによる健康に関する研究を行ったところ、クナ族は高血圧や心臓疾患の罹患率が極めて低いそうです。
その理由として、フラバノールというカテキンなどの化合物の混合物を含んだココア飲料を多く飲む習慣があり、このフラバノールが健康効果を発揮している可能性があるとのこと。

フラバノールというのは初めて聞きましたが、血管機能の改善や認知機能を上昇させる効果があるんですね。

チョコレートを食べても健康に悪いという事は無さそうです。
もちろん、食べ過ぎは良くないと思いますが。

チョコレートを食べるとニキビが出来る?

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FDA(アメリカ食品医薬品局)によると、ニキビが出来る原因はチョコレートを食べる事と直接の関係はないと報告されています。

ニキビは「脂質」「糖質」「食品添加物」の3つを含んでいる食べ物をたくさん食べると出来たり、ホルモンバランスが崩れやすい思春期や体調の優れない時、皮膚が荒れていたり清潔に保たれていない時に出来やすいそうです。

「脂質」「糖質」「食品添加物」はチョコレートに限らず色々なお菓子やご飯類、麺類にも含まれているので、チョコレートだけが原因ではないという事ですね!

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チョコレートの1日の摂取量の目安

厚生労働省によると、チョコレートの摂取量は一般的には1日に200kcal以内を目安に摂りすぎない事を推奨しています。
1度にたくさん食べるよりも、必要な分を毎日少しずつ摂り続ける事が大切みたいですね。

また、チョコレート摂取による健康効果に関する実証研究では、1日に25g程度食べる事を薦めています

欧米では昔からチョコレートを食べる習慣があります。最近では日本でもカロリーが低く、ポリフェノールの多い、おいしいチョコレートが販売されています。
こうしたものを1日に25g程度食べるというのを、日本人の新しい習慣にしていただければと思います。

https://www.meiji.co.jp/chocohealthlife/news/research.html

摂取量など考えずに毎日当たり前のようにパクパク食べていましたが、適量じゃないと効果は出ないんですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はチョコレートと健康・ニキビの関連性やチョコレートの1日の摂取量の目安についてご紹介させていただきました。

チョコレートを食べる時は、「カカオ70%」のようなカカオポリフェノールが高いチョコレートを選ぶと、身体だけではなく心の健康にも効果があるそうです♪

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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