UEFAチャンピオンズリーグ組み合わせ抽選の仕組みと決め方のルールについて解説!

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サッカーのヨーロッパクラブNo.1を決める大会「UEFAチャンピオンズリーグ」

眠い目を擦りながら観ている方も多いのではないでしょうか。

日本でも人気のあるチャンピオンズリーグですが、グループステージの組み合わせ抽選の仕組みについてご存知ない方もいるかと思います。

そこで今回は、UEFAチャンピオンズリーグのグループステージ組み合わせ抽選の仕組みについて 詳しく解説させていただきます。

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UEFAチャンピオンズリーグとは

UEFAチャンピオンズリーグとは、欧州サッカー連盟(UEFA)主催のヨーロッパクラブによるサッカーの大陸選手権大会です。
毎年9月から翌年5月にかけて行われ、CLやUCLと略記されることもあります。

1955年の開始当初は、「ユーロピアン・チャンピオン・クラブズ・カップ(略してEuropean Cup)」という名称で始まり、各国リーグの優勝クラブによる大会でしたが、1992年からチャンピオンズリーグに名称を変更し、グループステージ方式を導入して規模を拡げ、参加クラブ数と参加資格が拡大されました。

ヨーロッパのクラブレベルの大会としては最も重要とされています。
現在本大会に出場できるのは32チームです。

チャンピオンズリーグ組み合わせ抽選の仕組みと決め方

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チャンピオンズリーグのグループステージ組み合わせ抽選の仕組みと決め方について解説していきます。

ポット分け

グループステージの組み合わせを決める前に、出場32チームを8チームずつのポット1からポット4の4つのポットに分けます。

ポット1には、前シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)優勝クラブとヨーロッパリーグ(EL)優勝クラブUEFAカントリーランキング上位6カ国の優勝チームが入ります。

残りの24チームをUEFAクラブ係数ランキングに基づいてポット2からポット4に振り分けます。 UEFAクラブ係数ランキングは、過去5シーズンの獲得ポイントの合計でランキングを決定します。

ポット1から1クラブずつ選び8クラブがグループA〜Hの8つのグループの内の必ずどれかに入るようにします。
その際に同国のクラブが同じグループに入らないようにします。(カントリープロテクション
2015-16シーズン以降は、ウクライナ情勢によりウクライナとロシアのクラブは同じグループに入らないような措置もとられています。

同国クラブ対決を避ける為のルール

同国クラブ同士での対決を避ける為のルールとして、グループA〜Dを赤、グループE〜Hを青で色分けを行い、同国クラブでペアを作り均等にグループ分けされるようにします。

出場するクラブが複数(2〜4クラブ)ある国もあるため1試合ごとに赤色(A〜D)のグループから試合をしたら、翌日は青色(E~H)のグループが試合を行い、同国クラブの戦う日に国内のホームゲームは1クラブにするために行われます。

グループステージのホームゲームは、同日では1カ国で1試合しか行えないということですね♪

日程に関して結構複雑になっているんですね。
普段何気なく見ていましたが、こういう細かなルールがあるとは知りませんでした。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、UEFAチャンピオンズリーグのグループステージ組み合わせ抽選の仕組みについて説明させていただきました。

組み合わせ抽選会は意外と複雑な仕組みで、同国クラブは同じグループに入らないように振り分けていたりホームゲームは同日に1カ国で1試合しか出来ないなど、色々と細かなルールがあるんですね。
組み合わせ抽選会を見ている時や、グループステージの組み合わせが決定した時には 今回紹介した仕組みについても注目です♪

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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