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Jリーグの歴代MVPを画像付きで一覧まとめ!賞金や選出方法についても紹介

この記事は約12分で読めます。

J1リーグにおいて、その年に最も活躍した選手に贈られるMVP(最優秀選手賞)。

MVPって

誰が受賞してるの?

決め方は?

賞金はいくらもらえるの?

など、いろいろと疑問がある方もいると思います。

そこで今回は、Jリーグの歴代MVP受賞者、選出条件や賞金などについて調べました。

参考にしてみてください。

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JリーグMVPの決め方や選出方法

JリーグのMVP(最優秀選手賞)は、優秀選手賞を受賞した選手の中から選出されます。

優秀選手賞は、J1各クラブの監督と選手により投票され、

その投票結果をもとにJリーグ優秀選手賞が決定します。

発表はJリーグアウォーズの中で行われます。

Jリーグは、J1 18クラブの監督および選手による投票結果をもとに、「2021Jリーグ優秀選手賞」31 名を決定いたしました。
12月6日(月)に開催する「2021Jリーグアウォーズ」において表彰される最優秀選手賞、ベストイレブンの受賞者は、
優秀選手賞受賞選手の中から決定いたします。

https://www.jleague.jp/awards/2021/nominees.html#mvp

ただ、Jリーグアウォーズのページでは、MVP(MOST VALUABLE PLAYER)は「優秀選手賞」になっており、

最優秀選手賞は「PLAYER OF THE YEAR」(年間最優秀選手)という表記になっています。

Jリーグでは、

MVP:チームに貢献した選手たちに贈られる賞

PLAYER OF THE YEAR:全クラブの中で最も活躍した選手に贈られる賞

ということになるのではないでしょうか。

ただ、Jリーグの公式ページでは、最優秀選手賞(MVP)となっています。

馴染みのあるMVPという言葉を、最優秀選手賞としたんですかね。

最優秀選手賞(MVP)はレアンドロ ダミアン選手が受賞
史上9人目の得点王とのW受賞に!!
〜川崎フロンターレからは7名がベストイレブンに選出〜
【Jリーグアウォーズ】

https://www.jleague.jp/news/article/21241/

JリーグMVPの賞金

MVPの賞金は2,000,000円。

賞金とは別に記念品や副賞が贈呈されます。

第4条〔個人表彰〕
(1) J1リーグ戦を通じて次の各賞を選考し、賞金または賞品を授与する。
① 最 優 秀 選 手 賞:賞金 2,000,000 円、記念品

https://www.jleague.jp/docs/aboutj/regulation/21.pdf

副賞は、

2021年が100万円相当DAZN観戦セット

2020年が4K有機ELテレビ

となっており、年ごとで提供される副賞は異なっているようです。

JリーグのMVPに贈られるトロフィーの形

MVPに贈られるトロフィーの形は、

土台の上に棒状のものがあり、

一番上にJリーグのロゴが入ったサッカーボールが付いています。

純銀製(一部純金メッキ)で、重さは4㎏

大きさは、高さ50㎝・幅20㎝と意外に大きなトロフィーです。

すべて手作りになっていて、

コンセプトはJリーグのページによると

サッカーにかかわる関わるすべての人々との絆を表現。

Jリーグで最も光り輝いた選手にふさわしい形を描いているとのことです。

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Jリーグの歴代MVP一覧

それでは、Jリーグの歴代MVPを見ていきましょう。

受賞者の名前や生年月日、出場試合数や得点数などをまとめてみました。

所属クラブは受賞時に在籍していたクラブになります。

2021年:レアンドロ・ダミアン

名前 レアンドロ・ダミアン
生年月日 1989年7月22日
所属クラブ 川崎フロンターレ
ポジション FW
出場試合数 35試合
得点数 23ゴール




2020年:マイケル・オルンガ

名前 マイケル・オルンガ
生年月日 1994年3月26日
所属クラブ 柏レイソル
ポジション FW
出場試合数 32試合
得点数 28ゴール




2019年:仲川輝人

名前 仲川輝人
生年月日 1992年7月27日
所属クラブ 横浜F・マリノス
ポジション FW
出場試合数 33試合
得点数 15ゴール




2018年:家長昭博

名前 家長昭博
生年月日 1986年6月13日
所属クラブ 川崎フロンターレ
ポジション MF
出場試合数 32試合
得点数 6ゴール




2017年:小林悠

名前 小林悠
生年月日 1987年9月23日
所属クラブ 川崎フロンターレ
ポジション FW
出場試合数 34試合
得点数 23ゴール




2016年:中村憲剛

名前 中村憲剛
生年月日 1980年10月31日
所属クラブ 川崎フロンターレ
ポジション MF
出場試合数 31試合
得点数 9ゴール




2015年:青山敏弘

名前 青山敏弘
生年月日 1986年2月22日
所属クラブ サンフレッチェ広島
ポジション MF
出場試合数 33試合
得点数 3ゴール




2014年:遠藤保仁

名前 遠藤保仁
生年月日 1980年1月28日
所属クラブ ガンバ大阪
ポジション MF
出場試合数 34試合
得点数 6ゴール




2013年:中村俊輔

名前 中村俊輔
生年月日 1978年6月24日
所属クラブ 横浜F・マリノス
ポジション MF
出場試合数 33試合
得点数 10ゴール




2012年:佐藤寿人

名前 佐藤寿人
生年月日 1982年3月12日
所属クラブ サンフレッチェ広島
ポジション FW
出場試合数 34試合
得点数 22ゴール




2011年:レアンドロ・ドミンゲス

名前 レアンドロ・ドミンゲス
生年月日 1983年8月24日
所属クラブ 柏レイソル
ポジション MF
出場試合数 30試合
得点数 15ゴール




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2010年:楢崎正剛

名前 楢崎正剛
生年月日 1976年4月15日
所属クラブ 名古屋グランパス
ポジション GK
出場試合数 34試合
得点数 0ゴール




2009年:小笠原満男

名前 小笠原満男
生年月日 1979年4月5日
所属クラブ 鹿島アントラーズ
ポジション MF
出場試合数 32試合
得点数 3ゴール




2008年:マルキーニョス

名前 マルキーニョス
生年月日 1976年3月23日
所属クラブ 鹿島アントラーズ
ポジション FW
出場試合数 30試合
得点数 21ゴール




2007年:ロブソン・ポンテ

名前 ロブソン・ポンテ
生年月日 1976年11月6日
所属クラブ 浦和レッドダイヤモンズ
ポジション MF
出場試合数 33試合
得点数 7ゴール




2006年:田中マルクス闘莉王

名前 田中マルクス闘莉王
生年月日 1981年4月24日
所属クラブ 浦和レッドダイヤモンズ
ポジション DFW
出場試合数 33試合
得点数 7ゴール




2005年:アラウージョ

名前 アラウージョ
生年月日 1977年8月8日
所属クラブ ガンバ大阪
ポジション FW
出場試合数 33試合
得点数 33ゴール




2004年:中澤佑二

名前 中澤佑二
生年月日 1978年2月25日
所属クラブ 横浜F・マリノス
ポジション DF
出場試合数 27試合
得点数 1ゴール




2003年:エメルソン

名前 エメルソン
生年月日 1978年12月6日
所属クラブ 浦和レッドダイヤモンズ
ポジション FW
出場試合数 25試合
得点数 18ゴール




2002年:高原直泰

名前 高原直泰
生年月日 1979年6月4日
所属クラブ ジュビロ磐田
ポジション FW
出場試合数 27試合
得点数 26ゴール




2001年:藤田俊哉

名前 藤田俊哉
生年月日 1971年10月4日
所属クラブ ジュビロ磐田
ポジション MF
出場試合数 26試合
得点数 11ゴール




2000年:中村俊輔

名前 中村俊輔
生年月日 1978年6月24日
所属クラブ 横浜F・マリノス
ポジション MF
出場試合数 30試合
得点数 5ゴール




1999年:アレックス(三都主アレサンドロ)

名前 アレックス
生年月日 1977年7月20日
所属クラブ 清水エスパルス
ポジション MF
出場試合数 30試合
得点数 11ゴール




1998年:中山雅史

名前 中山雅史
生年月日 1967年9月23日
所属クラブ ジュビロ磐田
ポジション FW
出場試合数 27試合
得点数 36ゴール




1997年:ドゥンガ

名前 ドゥンガ
生年月日 1963年10月31日
所属クラブ ジュビロ磐田
ポジション MF
出場試合数 26試合
得点数 5ゴール




1996年:ジョルジーニョ

名前 ジョルジーニョ
生年月日 1964年8月17日
所属クラブ 鹿島アントラーズ
ポジション MF
出場試合数 26試合
得点数 2ゴール




1995年:ストイコビッチ

名前 ドラガン・ストイコビッチ
生年月日 1965年3月3日
所属クラブ 名古屋グランパスエイト
ポジション MF
出場試合数 40試合
得点数 15ゴール




1994年:ペレイラ

名前 ルイス・カルロス・ペレイラ
生年月日 1960年3月6日
所属クラブ ヴェルディ川崎
ポジション DF
出場試合数 43試合
得点数 2ゴール




1993年:三浦知良

名前 三浦知良
生年月日 1967年2月26日
所属クラブ ヴェルディ川崎
ポジション FW
出場試合数 36試合
得点数 20ゴール




Jリーグ歴代MVP一覧でした。

MVP受賞者を見れば、その年、その時にどのクラブが強かったのかがおおよそわかりますね。

Jリーグ開幕元年はヴェルディ川崎、

1990年代後半~2000年代前半はジュビロ磐田、

2000年代後半は浦和、鹿島などなど・・・。

MVPは強いクラブを象徴する選手たちが受賞しているわけです。

また、MVPと得点王のダブル受賞をしている選手も数名います。

得点王になるということは、チームの勝利に大きな貢献をしているということになるので、

インパクトもあり、MVPに投票される票数にも影響があるのではないでしょうか。

J1の得点王については下の記事をご覧ください。

J1の得点王を歴代一覧まとめ!選手を画像付きで紹介!

また、得点だけではなくチームの勝利にどれだけ貢献出来たのか、

というのもMVPを受賞するポイントかもしれません。

実際、DFやMFの選手がMVPを受賞している年が多々ありますしね。

まとめ

今回は、Jリーグの歴代MVPについて紹介させていただきました。

MVPを見れば、その年を代表する選手やクラブがだいたいわかります。

MVPは、得点だけでなくチームにどれだけ貢献できたかが

重要なポイントになのでしょうね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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