レノファ山口FCの年度別チーム得点王を一覧でまとめ

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1993年にJリーグが開幕してから2019年で27年目のシーズンになります。

27年間で色々な選手がリーグ得点王を獲得しています。

ジュニーニョやマルキーニョス、前田遼一など毎年得点ランキングの上位にいましたね。

歴代のJリーグ得点王はJリーグのホームページを見ればわかるね。
だけど、チーム別の得点王は載ってないなー・・・。

このような疑問をお持ちの方もいると思います。

そこで今回は、山口県の初めてのJリーグクラブ「レノファ山口FC」の年度別チーム内得点王について調べてみました。
 
参考にしてみてくださいね。

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レノファ山口FCとは

レノファ山口FCはJ2リーグに所属しています。

ホームタウンは山口県全域になっています。

レノファ山口FCは、1949年に創設された「山口県サッカー教員団」が元になっています。

山口県サッカー教員団は、中国地区代表として1976年に第56回天皇杯全日本サッカー選手権大会に初出場。

初戦敗退ではありましたが、クラブの歴史が一歩前に進みました。

1980年に山口県リーグから中国リーグに昇格。

その後、中国リーグへの昇格と山口県リーグへの降格を何度か繰り返しています。

エレベータークラブですね。

2004年に中国リーグへの再昇格を果たし、2006年に山口県サッカー協会が、山口サッカー教員団を主体としてJリーグ参入を目指す為に、新クラブの創設を発表しました。

一般から募集した新クラブ名「レノファ山口FC」が2006年4月に誕生しました。

レノファ山口FCというクラブ名は、公募で決定したんですね!

レノファ山口FCの名前の由来

レノファ山口FCの「レノファ」は下記の英語の頭文字を取って作られました。

・英語のrenovationレノベーション)日本語の意味は「維新」
・英語のfightファイト)日本語の意味は「戦う」
・英語のfineファイン)日本語の意味は「元気」
renovationの頭文字「レノ」とfight・fineの頭文字「ファ」が合わさってレノファと名付けられています。

レノファの意味は、日本の歴史に名を残した山口県の先人や偉人のように、日本サッカー界にレノファ山口FCの名前を刻んでほしいと願って命名されたそうです。

山口県の偉人を調べてみると、政治家や幕末の志士、超有名人ばかりでした。
・伊藤博文
・山縣有朋
・佐藤榮作
・桂小五郎

他にも、現総理大臣の安倍晋三氏や、庵野秀明氏(アニメ:エヴァンゲリオンの監督)も山口県出身です♪

すごいぜ!山口!

レノファ山口FCのクラブエンブレムについて

クラブエンブレムの中心に、山口県の象徴となる建物「瑠璃光寺五重塔」(るりこうじごじゅうのとう)が使用されています。

山口県の伝統・文化を未来に繋げられるように大空に立ち上っていくイメージを意識されているようです。

それにプラスして、レノファの「レノ」(維新)の源となった長州藩の紋章をサッカーボール型にアレンジして作成されています。

この瑠璃光寺五重塔と維新の2つの模様を「盾」で囲むことで、レノファ山口FCイレブンの原動力になるようにという思いが込められているそうです。

レノファ山口FCのホームスタジアム

レノファ山口FCのホームスタジアムは山口県山口市にある「維新みらいふスタジアム」です。

収容人数は15,115人。

維新みらいふスタジアムは「維新百年記念公園陸上競技場」という名称です。

福岡県久留米市に本社がある「みらいふ」が2018年1月12日に命名権を5年間取得しました。

その為、現在は維新みらいふスタジアムという名称になっています。

最近は、色々な会社がスタジアムの命名権を取得しているんですね。

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レノファ山口FCの年度別チーム得点王一覧

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レノファ山口FCの年度別チーム得点王を一覧にまとめてみました。
※間違いがあった場合はご指摘ください。

 

年度 チーム得点王 得点数
2018年 オナイウ阿道 22得点
2017年 小塚 和季 8得点
2016年 中山 仁斗 11得点
2015年 岸田 和人 32得点

 

オナイウ阿道:2018年

 

年度 得点数
2018年 22得点

 

オナイウ選手は2018年に浦和レッズからレノファ山口FCに期限付きで移籍しました。

ポジションはFW。

元々持っている能力は高いと言われていましたが、所属元の浦和レッズはFWの層が厚かった為に出場機会が得られませんでした。

レノファ山口FCでは、J2リーグ戦全42試合に出場して22得点と大活躍!
試合に出る事で、持っている能力が開花したのではないでしょうか。

小塚 和季:2017年

 

年度 得点数
2017年 8得点

 

小塚選手は2014年にアルビレックス新潟からレノファ山口FCに期限付きで移籍しました。

ポジションはMF。

高校卒業後に入団したアルビレックス新潟では、出場機会に恵まれませんでした。

レノファ山口FCに移籍して飛躍した選手ですね。

自らドリブルで駆け上がって精度の高いパスで味方のゴールを演出したり、

強烈なロングシュートや、スピードのあるドリブルでゴールを決められる力を持っています。
パスの精度も非常に高く、味方選手のゴールをアシストする事も数多くあります。

中山 仁斗:2016年

 

年度 得点数
2016年 11得点

 

中山選手は2016年にガイナーレ鳥取からレノファ山口FCに移籍しました。

ポジションはFW。

相手に競り負けない体の強さを活かして得点を奪い、チームの勝利に貢献しています。

レノファ山口FCには1年のみの在籍。

その後モンテディオ山形を経て、現在はジュビロ磐田に在籍しています。

岸田 和人:2015年

 

年度 得点数
2015年 32得点

 

岸田選手は2014年にFC町田ゼルビアからレノファ山口FCに移籍しました。

ポジションはFW。

移籍1年目に17得点を取りJFL得点王。
2015年に32得点を取りJ3の得点王になっています。

レノファ山口FCに移籍して才能が開花したのではないでしょうか。

異なるカテゴリーで得点王を獲得しているというのも素晴らしい記録だと思います。

オナイウ選手や小塚選手、岸田選手などレノファ山口に移籍してから才能が開花する選手が多いですね♪

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まとめ

・レノファ山口FCは、1949年に創設された「山口県サッカー教員団」が元になっている

・レノファ山口FCの「レノファ」は、renovation(レノベーション)・fight(ファイト)・英語のfine(ファイン)の頭文字を合わせて作られた造語である

・ホームスタジアムは維新みらいふスタジアムで、収容人数は15,115人

・歴代のチーム内得点王は4人。その内3人は2桁得点を達成している

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

Jリーグサッカー
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