キングダムの映画は面白い?つまらないやひどいという評価や感想についても

この記事は約4分で読めます。

2019年4月18日に公開された映画『キングダム』

原作は週刊ヤングジャンプで連載中の超人気漫画で、
累計発行部数は4,000万部を超えています。

映画の方はというと、2019年上半期実写邦画ランキング1位で、
興行収入は50億円を超える大ヒット作となりました。

この大人気作品、面白いという方は非常に多いですが、つまらないという評価も少なからずあります…。

そこで今回は、映画『キングダム』の評価や感想について紹介させていただきます。

参考にしてみてくださいね。

スポンサーリンク

映画『キングダム』のあらすじ

紀元前245年、中華西方の国・秦。戦災で親を失くした少年・信(山崎賢人)と漂(吉沢亮)は、大将軍になる夢を抱きながら剣術の特訓に明け暮れていた。

やがて漂は王宮へと召し上げられるが、王の弟・成キョウ(本郷奏多)が仕掛けたクーデターによる戦いで致命傷を負う。
息を引き取る寸前の漂から渡された地図を頼りにある小屋へと向かった信は、
そこで王座を追われた漂とうり二つの王・エイ政(吉沢亮)と対面。

漂が彼の身代わりとなって殺されたのを知った信は、その後エイ政と共に王座を奪還するために戦うことになる。

https://movies.yahoo.co.jp/movie/365755/story/
映画『キングダム』本編映像解禁!

映画『キングダム』の感想

スポンサーリンク

キングダムの映画の感想を色々見てみたら、面白い・つまらない両方の意見がありました。

絶賛する人と酷評する人、両方いるのは面白いですね。

『面白い』という感想

とてもよく出来た実写化だと思います。とくに王騎の再現度がすごかった。
原作が好きだったので観てよかったなと思いました。

漫画の実写でこれ一番良かったです!
まじでキャストがマッチしまくってて最高でした!

面白いという方の感想でした。

原作のキャラとキャストがマッチしていて高評価のようですね。
「似ている」「再現度が高い」などといった意見が多く、レビューを見ても多くの人が面白かったと言っています。

漫画→映画実写化は大抵ひどい作品として葬られますが、キングダムに関しては成功と言えるのではないでしょうか。

『つまらない・微妙』という感想

しんどかった。特にお粗末に感じたのはサウンドデザインで、ダサいしうるさいだけ。
役者と観客と原作をバカにしているのかと思う。印象に残ったのは坂口拓さんと大沢たかおさん。
役者陣には特に不満はなく、気の毒なだけ。作品にギャグ要素ゼロだと逃げ場がないね。

浅薄な世界設定、人物描写、歴史考証、何をとってもゴミ。
アホらしいセリフ回しに、時折入る薄ら寒い笑い。ご都合主義のおきまりの展開。
時間を無駄にしました。

つまらないという方々の感想でした。

・キャラクターの再現度は微妙
・原作をバカにしているのか
・時間の無駄
・スケールの大きさは感じられたが、キャストがイマイチ

というような厳しいコメントが並んでいました。

原作のファンの中でも評価が二分されるような作品なのではないでしょうか。

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたでしょうか。

僕も原作を全く見ないで映画を観にいきましたが、原作を知らなくても楽しめる作品だと思います。

内容は良かったのですが、キャスト・役者さんの演技に関してはもう少し頑張って欲しかったなーと感じましたね。

山崎賢人さんは威勢が良すぎてうるさく感じましたし、
吉沢亮さんはルックスはパーフェクトですが、演技の実力はまだまだ。

大沢たかおさんの役作りは素晴らしかったですが、王騎の圧倒的な強さや迫力を表現するには物足りなさを感じます。

色々と惜しい作品ですね!

ですが、前評判よりは良い出来だったので、続編もあるような気がしています。
11月にはDVDも発売・レンタルされるので気になった方は観てみてください。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました