るろうに剣心の映画は面白い?つまらないや微妙という感想・口コミをまとめ!

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実写映画『るろうに剣心』の最終章が2020年に公開されますね。

この作品は2012年に第一作が公開され、
興行収入30億円を超える大ヒットとなりました。

最終章が公開されるということで、
改めて過去の作品を見直す方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、映画『るろうに剣心』一作目の評価や感想について紹介させていただきます。

参考にしてみてくださいね。

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映画『るろうに剣心』のあらすじ

映画『るろうに剣心』の原作は、和月伸宏さんによる1990年代に週刊少年ジャンプで連載された漫画です。

この作品では「ニセ抜刀斎騒動」「黒笠編」「観柳邸突入」までのストーリーを基に制作されています。

幕末の動乱に揺れる京都に名を轟かせる、凄腕の暗殺者・緋村剣心。
剣心は、その神速の剣技と驚異の暗殺成功率から「人斬り抜刀斎」の通り名を持ち、
幕府要人や佐幕派の武士達を震撼させていた。

それから10年の月日が流れ、時は明治11年。

剣心は、以前とは打って変わって人の命を奪うことを良しとしない
「不殺(ころさず)の誓い」を掲げて
日本各地を旅しながら、か弱き人々を剣の力で守り助ける流浪人(るろうに)として、
穏やかな日々を送っていた。

剣心が東京に流れ着いた頃、巷では中毒性の高い新型阿片の密売“
神谷活心流 人斬り抜刀斎”を騙る辻斬りという、2つの事件が進行していた。

映画『るろうに剣心』予告編映像

映画『るろうに剣心』の評判・口コミ

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るろうに剣心のツイッターなどの評判・口コミをまとめてみました。

色々な意見があって面白いですね。

『面白い』という感想やツイート

佐藤健さんが剣心ではまり役だとおもいます。
アクションが良かった。

佐藤健と武井咲のフレッシュコンビを、吉川晃司、蒼井優、香川照之が脇を固め、
スピード感のある場面を見せてくれています。

昔からチャンバラフリークの私も、緋村剣心の刀さばきに、いつしか心は抜刀斉でした。

漫画の再現・・と考えていたので、あまり期待していなかったが、
思いの外、楽しく見ることができた。

アクションシーンなども迫力ある感じで描かれており、ドキドキ感も得ることができた。

『つまらない・微妙』という感想やツイート

アクションもヒドい、剣の使い方もダメ。
この映画がきっかけで佐藤健嫌いになりました。

殺陣のシーンがいい。ただし、これを時代劇と見なければの話だが
原作を少し壊して、主人公が一人で敵と立ち向かっていく方が、もっと楽しめたかも。

アクションは凄いのかもしれませんがチャンバラごっこというか、
刀アクションとしては如何なものかと。
まあ漫画(原作)もトンデモ殺法ではあるのですが、折角刀を使っているのだから
もうちょっと刀の重みを感じさせるような方法は取れなかったのでしょうかね。

見る方によって様々な意見がありましたね。

大ヒット漫画の実写化ということで、賛否両論出るのは仕方がないことなのかなぁと思います。

キャストはとても良かったですし、剣心役の佐藤健さんはハマり役だったのではないでしょうか。

しかし、るろうに剣心の良さの1つ「技の名前を言う」ところがなく、技名を言わず剣を振り回しているのには物足りなさを感じました。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は映画『るろうに剣心』評判、作品の感想・口コミを紹介させていただきました。

口コミ・感想をまとめると、

『面白い』という方は
・アクションシーンに迫力がある
・主役の佐藤健さんが剣心役にピッタリ
・キャストが豪華、脇を固める役者陣も映画の良さを引き出している

『つまらない、微妙だった』という方は
・アクションがひどい
・小道具(刀)に重みがなく、迫力が伝わってこない
・脚本が微妙だった。ストーリーを詰め込みすぎている


でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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