スポンサーリンク

映画「るろうに剣心 2012」は面白い?つまらないし微妙という感想・口コミをまとめ!

るろうに剣心の実写映画は人気作ですが、2021年の最終章でついに完結しました。

るろ剣シリーズは最終章までに5本映画化されています。

その1作目となる、2012年に公開された実写映画「るろうに剣心」は 興行収入30億円を超える大ヒットとなりました。

この「るろうに剣心」の実写第一弾は面白い・つまらないなどネット上で様々な意見があります。

原作の内容からして、各キャラクターの技とか動きなどを実写で表現するのは難しいんじゃないかなーと思ってしまったりもしますね。

今回は、映画『るろうに剣心』一作目の評価やネット上での評判や感想を調べてみたので紹介させていただきます。



スポンサーリンク

映画『るろうに剣心』のあらすじ

映画『るろうに剣心』の原作は、和月伸宏さんによる1990年代に週刊少年ジャンプで連載された漫画です。
※2017年から、続編となる【北海道編】がジャンプスクエアで連載されています。

今回の「るろうに剣心 2012」は「ニセ抜刀斎騒動」「黒笠編」「観柳邸突入」までのストーリーを基に制作されています。

幕末の動乱に揺れる京都に名を轟かせる、凄腕の暗殺者・緋村剣心。
剣心は、その神速の剣技と驚異の暗殺成功率から「人斬り抜刀斎」の通り名を持ち、
幕府要人や佐幕派の武士達を震撼させていた。

それから10年の月日が流れ、時は明治11年。

剣心は、以前とは打って変わって人の命を奪うことを良しとしない
「不殺(ころさず)の誓い」を掲げて
日本各地を旅しながら、か弱き人々を剣の力で守り助ける流浪人(るろうに)として、
穏やかな日々を送っていた。

剣心が東京に流れ着いた頃、巷では中毒性の高い新型阿片の密売“
神谷活心流 人斬り抜刀斎”を騙る辻斬りという、2つの事件が進行していた。

公式ページより引用
スポンサーリンク

映画『るろうに剣心 2012』は面白いという評判や口コミ

アクションシーンに迫力がある

漫画の再現・・と考えていたので、あまり期待していなかったが、
思いの外、楽しく見ることができた。

アクションシーンなども迫力ある感じで描かれており、ドキドキ感も得ることができた。

アクションシーンが好評のようです。

主役を演じた佐藤健さんや、敵役の綾野剛さん・吉川晃司さんなど、動ける役者さんたちが演じている部分の評価が高いですね。

佐藤健さんと吉川晃司さんの殺陣シーンが迫力があったという意見が多数ありました。

殺陣のシーンを見てて思うのは、武器とか素手で殴るのとかを相手に当たらないようにするのってすごいなーと。

コミュニケーションや練習、さらには阿吽の呼吸とかも必要になったりしますよね。

役者さんてマジでカッコいいなと思いますね。

主役の佐藤健さんが剣心役にピッタリ

剣心は佐藤健さんがとてもはまり役だと思います。アクションシーンがとても良かったです。

るろうに剣心の主役「緋村剣心」を演じた佐藤健さんの演技がはまり役だったという声が多かったです。

見た目・話し方・動きなどもかなり忠実に再現できており、原作ファンからの評価も非常に高かったです。

今作に携わる松橋プロデューサーは、こちらの記事で「緋村剣心を演じるのは佐藤健以外にいない」と語っています。

監督の大友さんからも「まさに剣心そのものだ」と言われています。

佐藤さん、制作スタッフから絶賛されていますね。まさに適役だったのではないでしょうか。


キャストが豪華で面白い

佐藤健と武井咲のフレッシュコンビを、吉川晃司、蒼井優、香川照之が脇を固め、
スピード感のある場面を見せてくれています。
昔からチャンバラフリークの私も、緋村剣心の刀さばきに、いつしか心は抜刀斉でした。

「キャストが豪華」という感想もありました。

出演者は

江口洋介さん
香川照之さん
蒼井優さん
武井咲さん
青木崇高さん
綾野剛さん
吉川晃司さん


などなど・・・。

脇役としては豪華すぎるキャストです。

銀行の常務だったり刑事だったりどっかの会社の部長さんだったり検事が出演しているわけですからね!

そりゃ豪華と言われますよ・・・♪

主役級の人たちが脇を固めたわけですから、キャストだけ観ても飽きない派の人にとってはヨダレ物の作品になっていますね。

上記で紹介した方以外に、永野芽郁さんや窪田正孝さんも登場しています。

二人とも登場シーンは少ししかありませんでしたので、当時は知らなかった方も多かったのではないでしょうか。

僕も2〜3回見たあとに、今作のキャストを調べてたら

「あ、永野芽郁これか!!」「窪田正孝これじゃね?」

という風になりました。

登場シーンはパッと見ではわからなかったです(笑)

スポンサーリンク

映画『るろうに剣心 2012』は『つまらない・微妙』という評判や口コミ

ストーリーを詰め込みすぎてつまらない

ストーリーを詰め込みすぎてつまらないという意見がありました。

あらすじでも書きましたが、今作は

ニセ抜刀斎騒動
黒笠編
観柳邸突入

の3つの話が基になっています。

134分という枠の中で3つの話を表現するのはなかなか難しかったということになりますね。

詰め込みすぎて1つ1つのエピソードが薄くなってしまい、作品としての重さがなくなってしまったところはもったいないところでしたね。

アクションが高評価だっただけに・・・。

なんか、割と詰め込んじゃったりする映画って意外とありますよね。

コードブルーとかも詰め込みすぎって言われてますし。

詳しくは「コードブルーの映画はひどいしつまらない?詰め込みすぎて駄作という評価や感想まとめ」で紹介しています。

製作側が欲張って色々入れちゃうんですかね。

もうちょっとシンプルに作ればいいのになーとか思ったりします。

演技が学芸会レベル



大勢のシーンはやたらうるさく、会話というかアニメのセリフや詞を読むような感じ。

リアクションが大袈裟すぎて感情移入できなかった。学芸会のよう。

観始めて5分で失望した。出演者の演技力が学芸会レベルの低さ。


「演技力が学芸会レベル」という評価がありつまらないという人が多数いたようです。

「緊張感がない」や「コスプレ学芸会」、脚本や演出がクソだったためにアクションの良さが消されてしまっていて残念という意見がありましたね。

まとめ:佐藤健さん = 緋村剣心

今回は映画『るろうに剣心』評判、作品の感想・口コミを紹介させていただきました。

口コミ・感想をまとめると、

『面白い』という方は
・アクションシーンに迫力がある
・主役の佐藤健さんが剣心役にピッタリ
・キャストが豪華で面白い

『つまらない、微妙だった』という方は
・ストーリーを詰め込みすぎてつまらない
・演技力が学芸会レベル

でした。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

映画
スポンサーリンク
シェアをしていただけると嬉しいです^^
アラフォー奮闘記
タイトルとURLをコピーしました